人の上空を飛ばすことは禁止とされていたアメリカのドローンに対する規制。 連邦航空局(FAA)から頭上を飛ばすことに対する認可を取るのは非常に困難を極めると言われていましたが、ついにそのドアが開かれました。 歴史的1日でもあります。

DroneLifeのこの記事によると、イスラエルの会社、ParaZeroが開発したパラシュートをドローンに搭載することでその認可が下りたということのようです。 現在ドローン市場のトップに君臨するDJI社のPhantomシリーズを始め、Matrice用のパラシュートがParaZeroのウェブサイトで購入が可能です。 ちなみにPhantom用パラシュートの価格は399ドル(現在セール中で299ドル)で販売。

過去18ヶ月において、ParaZeroはDJI社と協力し、FAAに働きかけていたと言われています。 そしてテストを繰り返した結果、ようやく頭上を飛ばしても良いという認可にたどり着いたようです(テストで使われたパラシュートの映像はこちらから確認出来ます)。

今回FAAから許可を受けたのはノースダコタ州在住のドローンパイロット、Botlink氏。 Phantom 4を使っての人々の頭上を飛ばす許可を得たのは今回が初めて。 Phantom 4は建設現場で、検査・点検目的で、ニュースやメディアなど多方面から使用されていることもあり、これからまたドローンの市場が拡大していくことになりそうです。

奇しくも私が持っているのもPhantom 4。 備えあれば憂いなしなので購入に踏み切ろうかと思っています。

それでは皆さん、Happy Drone Lifeを!!


当記事は参考になりましたか?

もし少しでも参考になったことがあればチャンネル登録、フォロー、いいね!、応援クリックをいただけるとうれしいです!!

youtube  instagram  facebook  vimeo

にほんブログ村 その他趣味ブログ ドローン・UAVへ にほんブログ村 その他趣味ブログ 空撮へ

Leave a reply

Your email address will not be published.