Drone-Blog

空から見た世界

ドローンブログ



空からビッグマック? UBERがドローンで配達!?

ライドシェアサービスとして知られるUBER。 そのUBERが始めたデリバリーサービスのUBER EATS。 そのUBER EATSがついに! ドローンで食べ物を配達することになりそうです。 2018年の終わり頃からUBERはサンディエゴ州立大学と手を組み、実現に向けて一歩一歩その準備を進めているというニュースがdrone lifeに記載されていました。
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2年に1回のドローンライセンス更新

アメリカでドローンを飛ばすためにはライセンスが必要です。 個人目的の人には該当しませんが(0.55LB以上のドローンは登録する必要はあり)、商用目的の場合はPart 107というテストに合格する必要があります。 そもそもこの法律が出来たのは2016年のこと。 テストに合格すると連邦航空局(FAA)から2年間ライセンスを発行してもらえますが、維持するためには・・・ 2年後、再度テストを受けなくてはいけないのです。
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2019年2月23日から始まるドローンの新しいルール

連邦航空局(FAA)によると2019年2月23日からドローンに関する新しいルールが開始されることになりました。 新ルールでは機体の見える場所に登録番号を貼っておくことが義務付けられています。 今まではドローンの内側、バッテリーなどに貼ることが許されていましたが、新ルールではドローンの外側の表面に番号を表記することと明確にされています。
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ドローン必須アクセサリーの紹介!!

アメリカでドローン商用パイロットライセンスを所有しているHiroです。 ここ数ヶ月でアメリカ国内におけるドローンに対する規制、法律が色々と変わり、このブログでも紹介できればと思いつつもなかなかタイムリーに情報を提供出来ておらずに申し訳ありません。 ドローンに対する法律はまだまだ日が浅いこともあり、目まぐるしく変化しています。 しかもそれがレクレーション目的か、或いは商業目的かにもよって変わります。 個人で楽しむものなのか商業目的になるのか、このあたりの線引きも実は非常に難しく、YouTubeにアップするのは個人使用なのかとか、不動産売却における空からの映像は商業目的なのかなど、案外グレーゾーンもまだまだ多いところです。 さて今回はそんな難しい話は置いておき、ドローンを飛ばすのにあったら便利というアクセサリーを紹介していきたいと思います。
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ドローンフライト日誌【静岡の秘境】

9月下旬、静岡県の秘境、寸又峡温泉の近くにある夢の吊橋に行ってきました。 夢の吊橋は世界の絶景吊橋10選に選ばれたこともあるようです。 一車線しかないのではないか?と思うようなクネクネした山道を走り・・・ 到着した寸又峡温泉の駐車場に車を停め。 そこから歩いて30分程すると夢の吊橋は見えてきます。
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プレミアでドローンの映像がインポート出来ないときの対処法

ドローンで撮影した映像は何のソフトで編集しますか? MavicやPhantomなどDJI社の製品を使っている方はDJIのアプリ、DJI GOを使って空撮、そして編集まで一括して使用している方も多いのではないでしょうか。 30秒の自動作成ツールを使えば空撮が終わればその直後に映像が出来上がっちゃうのも嬉しい悲鳴です。 ただ画質的にちょっと希望通りにいかなかったり、せっかく4Kで撮っているのにスケールが出来なかったりとちょっとした部分に不満足を感じ、最近私はAdobe Premiere Proを使用することが多くなりました。
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サイトHTTPS化の最短ルートはFirefoxがオススメ

前回の投稿「無料で使えるSSL! Let’s Encrypt!!」では3ヶ月に一度更新する手間はあるものの、無料で使えるSSLがあることを紹介させていただきました。 これで弊社ウェブサイトもHTTPS化され、HTACCESSを使ってHTTPSにリダイレクトすれば鍵マークが表示されると高をくくっていたわけですが・・・
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無料で使えるSSL! Let's Encrypt!!

普段のドローンブログとはかなり脱線した話になりますが・・・ウェブサイトを持っている企業、個人様にとっては大事なお話です。 そう、実は弊社(私)もその大事なことを知らない一社(一人)でした。 数ヶ月前に日本で行政のサイトがSSL化されていない(保護されていない)ため、安全性が確認出来ないサイトとして取り上げられていたのです。 いやいや、別に個人情報を入力するわけでもなければ、クレジットカード番号を入れるわけでもないのにSSLなんか導入する必要ないでしょ?って思っていたのですが、時代は全く違う方向に進んでいたようです。
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